節約できる!固定電話も使い方次第

ケータイの通話料金が高くなってしまわないように、隠れて固定電話を利用していたことがあります。

節約できる!固定電話も使い方次第

固定電話でケータイ料金を浮かせたこと

高校生のとき、自分のケータイ料金は自分で支払うことになっていて、できるだけそれを安くで済ませることに必死になっていました。まだ高校生だった私にとって、お金を得ることのできる方法はアルバイトしかあらず、そこで稼げるお金にも限りがありました。そのため、できるだけケータイ料金を安くして、自由に遊びに使うお金を残したいという気持ちがあったのです。しかしそれに対して、ケータイの使い道というものもたくさんあり、自分の好きに使っていては、簡単に1万円を超えてしまっていました。メールでやり取りをする程度であれば、そう簡単に料金が跳ね上がることはないものの、通話を繰り返したり、ウェブサイトにアクセスをしていると、気がつかない間にケータイ料金が高くなってしまっていて、結局アルバイトで稼いだお金が綺麗に消えてしまっていたのです。そんな私は、あるときからとてもせこい方法を使うようになりました。それは、少しでもケータイ料金を安くしようと、通話を全て自宅の固定電話で行うということです。私は日頃から、夜中に友人と電話で喋っていることが多くあったため、そこでケータイを使うのではなく、固定電話を使うことによって、ケータイの通話料金を浮かせていました。

固定電話の料金を支払っていたのは両親だったため、これならばいくら電話をしていても大丈夫だと、悪知恵を働かせていました。もちろんこれは両親に隠れて行っていたことで、今考えてみると、本当に申し訳ないことをしてしまっていたなと思います。そうして私は、自分のケータイ料金を安くで済ませつつ、好きな電話も止めることなく過ごすことができていました。ケータイの通話料金より、固定電話の通話料金の方が安いものの、1日に1時間や2時間も使っていたため、その金額はとても高かったと思います。成人になった今、この高校生のときの行動に関しては両親に対して謝らなければならないことだなと思っています。

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